カーテンドットコムでは、カーテンを替えることで毎日の暮らしが楽しくなる!そんな空間演出をご提案します♪ |
||||||||
|
従来「窓装飾」と呼んでいて、その言葉の中にどれだけの内容を込められるか、また新たな挑戦が出来るかで、
その言葉の意味合いは変わってきますね。窓をベースにして、カーテン・シェード・スクリーン・ブラインドなどの窓廻り商品群を組み合わせたり、装飾小物などを使って、自由度の高い発想で室内インテリアとのバランスを考えながら演出していこうとするものです。

○ シャンデリアとレースの交差カーテン
お部屋の雰囲気にとてもうまくあったカーテンスタイル、ドレープカーテンがないのも演出として時には必要。

○ カーテンの王様といわれる、スタイルカーテンの「オーストリアン」ですが、ひとむかし前は「チリチリカーテン」
と呼んでいました。大海原の波形を思わせ、大きな舞台の幕や、結構式場などで見られます。
国会議事堂内にも、大きな「チリチリカーテン」がかかっています。縫製の仕方も、タックをひとつ一つ作る
手の込んだ作りと、ギャザー仕様で作るタイプがありますが、前者を作れるところは、段々少なくなってきています。
写真はギャザー仕様です。

○ モデルルームの様な部屋になりました。
シャンデリア・家具・小椅子・小物などうまく配置されています、カーテンアレンジメント効果は大きいですね。

○ キッチンとリビングを、軽いレースカーテンで間仕切る、こんな発想が快適さを誘う

○ バルーンシェードが外の景色をやさしく包んでくれている。外から室内が見えないのだから、カーテンは
必要ないという意見もあるが、この場に立ってみると、そんなことは浮かんでこない。

○ 薄いピンクの薔薇をあしらったカーテン、バランスの下部にはアクセントに同色のボーダーをつけた、同じく
タッセルには薔薇の花をつけた、派手にならないエレガントさがいい。出窓のデザインレースカーテン、交差を
つけてうまく出来上がっている、開閉もタッセルをとることは出来ない。

○ 薄いオーガンジーのレースの上に偏光カラーオーガンジーの花をアップリケ状に立体的に装飾してあります。
グリーンとピンクの2色でとてもかわいい感じです。夜は後ろにあるカーテンを閉めますので、さらに
レースカーテンが引き立つ様になっています。

○ 非常に眺めの良いお部屋で、全体にダーク系の家具に白を基調にしたお部屋。
プレーンボイルにあまりうるさくならない様に、フラットバルーンでラインを強調し、さらに全体面のシェードは
下部に優しいラインとキータッセルを付けてデザインした。ダブルシェードの変形スタイルはデザイン工房だから
できる。

○ 変形窓にレースカーテンをつける。最上階の明かり窓は、とても開放感があって明るくて気持ちがよい、
しかし日差しが強くなると、お部屋が温室になってとてつもなく暑い、レースカーテンにギャザーを寄せて、
直射日光を防ぐ、裾にレースをつけて変化をつけた。

○ 思い切ったカラーアクションだが、かえってお部屋が締まって、とてもよい感じを出している。
アクセントカラーが無いとしたらと思ってみると、イメージが大きく違うことに気がつく。

○ 気品を感じるしつらえになっている。テキスタイルの選択がバランスよく決まっている。生地で小椅子の
カバーやクッション・ベッドカバーなど細かいところに気を使った。


○ キッズルーム2室・ベースのプリント生地は夢と想像力を与えてくれそうなイラストで、お子様の好きな色を
アクセントカラーとして、大胆に使ってみた。右のローマンシェードは、絵柄全体が発揮し見えるので、ふち取りを
つけてさらに強調してみた。

○ 小窓を赤い「豆の花」をデザインした生地に、同色のスクエアーのフリルを付け、上部をパイプ通しに
して、飾る。注目はタッセルの位置です。通常よりかなり下のほうに付いているが、全体のバランス
としても良い。
カーテントップ(バランス)はカーテン上部の装飾をいいます。
装飾歴史からすると、カーテン本体とトップの飾りは別々にあって後に一体化された気配があります。
スタイルバリエーションも豊富で、カーテンの品格を作ってくれます。
しかし、その中でもひとつのスタイルが圧倒的に多いのに気がつきます。
それは半円の波の形をしたスワッグスタイルです。
私どもが「カーテン装飾の原型」と呼んでいるかたちです。
カーテンエンターテイメントの項目を参照してください。

○ 格調あるクラシックスタイルでマンションでもこれだけのことができます。
輸入レールに輸入生地、ふち取りのトリムとタッセルはドイツより取り寄せです。
お部屋の家具からすべて統一されています。
ちなみにスワッグセンターのお面は、写真取りのためにつけました。

○ 派手な色使いをせずに、清楚で気品のあるテキスタイルで作った、スワックバランス。
左右に下がるテールを写真のようにスワッグの前に出す作り方と、後ろにくる作り方がある。
全体のバランスを見て決めることが多い。

○ トップバランスにゴブレットつまみにして、ゴブレットを装飾ロープでつないで、一連の流れを作った。
ヨーロッパではよくあるスタイルです。

○ 白いレースにさりげなくトリムをあしらう。

○ 全体のバランスの良さでカーテンデザインを喜んで頂きました。

○ プレーンバランスにトリムをあしらったスタイル、透け感のあるレースを通して光が入ってくる、
カーテンがこころをゆったりとさせてくれる、ひとときがここにあります。


○ ハッキリとした印象を与えてくれるクラシックスタイル(左)。生地の特性を活かして、カーテンのラインと
スワッグのラインが綺麗にに出ている。交差レースカーテンにエンジのカーテンが幾重にも重なって高級感を
出している。タッセルも色違いの2重編みにして、カスケードをつけないので、ボックス全体を生地で覆って
違和感を消した。
○ 左と同じお住いのカーテン(右)。腰窓の小窓もカーテンアレンジメントでステキな窓になりました。
カーテンの面白さを教えてくれる作品です。

○ 展示会で飾られた、トップトリートメントカーテン。ドレープ性のある生地を使用するのがポイント。

○ 出窓がカーテンアレンジメントでしっかりと決まった感じだ、家具やテーブルライナー、そしてシャンデリア。
カーテン屋のせいか写真が矢張りカーテン中心になってしまう、カーテンの良さが引き出された仕上がりになった。

○ 幅の大きくない窓だが、カーテンが堂々として見える。プリーツの綺麗に出る生地を選んでいるので、
見ていても安心できる、色合いといいクッションのカラーバランスもいい。

○ 高級レース一枚で作った、トップトリートメントカーテン。3メーター四方でつなぎ目のない生地、裾も綺麗に
デザインされている。こんなところに大胆に使うところにファブリックスの面白さがある。
カーテンは左右に開閉し、ローマンシェードは上下に開閉する、ことで呼び分けています。
シェードのメカキットも様々な種類が出ており、その中から使用勝手の良いものを選択して取り付ける。
スタイルアレンジも豊富で、アクセントアクセサリーがとても引き立つ効果を出します。
ほかにローマンシェードメカキット2重構造のものを、様々なローマンシェードスタイルを組み合わせることで、
個性的で変化の楽しめる演出が出来ます。


○ 壁面色に合わせたプレーンシェードに、エレガントな飾りをつけた作品。

○ バルーンスタイルのローマンシェード・ドレープの色カラーと合わせて、レースをピンク系の無地ボイルで
アレンジしました。

○ レースに共布でフリルをあしらったローマンシェード、下がり加減もかわいくできて、フリルがたまったところは
ブーケの様だ。

○ ローマンシェードのダブルタイプ ・ 自社でのデザインと制作なので一般には出まわらないスタイルが
提案できる。白が基調のお部屋と、そこから見える景色が気持ちよい、ちょっとおしゃれにデザインして、
キータッセルをつけた。全体には6連の窓になっている「ウインドーアレンジメント作品集」に全体写真があります。

○ 絵柄を活かすために、ローマンシェードにして、シャープタイプで横のラインをつけた、レースだけの
スタイルなので「和」の感じも出せた。



○ パノラマに視界が広がるゴージャスな景色、高層住宅でもありカーテンはいらないという意見も出そうだが、
この3枚の写真を見て頂いていかがだろうか?
うすい一枚の布が、それぞれのシーンを作り分けているではないか、ローマンシェードの良さが、ここにも
現れている。マンションの設計段階では、左右に開けるためのカーテンレールがついてしまっている、
提案しない限り選択の幅はせばまってしまうことになる。