
○ カーテンの色づかいで、重厚感をつけたりすることはできるが、今回のカラー展開は全体のバランスからして、
爽やかさを感じさせる。プリーツのキレイに出る生地を選択したことも要因だと思う。家具を引き出す要因を
担っている。

○ レースの美しさを前面に出して、バックに白のロールスクリーンで窓枠を隠す、食卓が中心となって家庭の
温かさを演出。

○ ウィリアムモリスのマーガレット・クッションのふち取りを替えてみました。

○ 立派なゴブラン織りのタペストリー。一際お部屋を引き立てます。

○ 中庭のあるお住まい、一枚の薄いピンク色のレースが光を柔らかくさせてくれます。

○ プリーツシェードがすべて枠の中で収まって、スッキリとした感じが出てます。

○ 小窓に裾にフリルのついたシンプルなカーテン、それだけにソファーやキャンバスが引き立ちます。

○ 落ち着いた「和」の感じを出した、厚地の生地は避けて、2枚とも透け感のある生地で、使ったタッセルも
見事に合って、家具にもピッタリ!!

○ 大柄のレースを活かし、シャープスタイルのピッチも替えて製作。シェーバーのラインが強調されるのと、
窓の高さが違ってもラインを合わせた。

○ 吹き抜けた窓が大きく強調されたベッドルーム。屋根やベッドのダーク色にカーテンの色や柄がうまく
合っている。違和感のない感じが落ち着きを作っています。

○ カーテンが効果的に効いている。ベッドにアイアンとカーテンレールのアイアンがとても良くマッチしている。
あるはずのドレープカーテンがないのも、お部屋の良さを引き出しています。窓から見える四季が心地よい。

○ レースカーテンを効果的に使って、室内空間と外との仕切りの役割を見事に果たしている。
レースを美しく見せる縫製技術の効果も生きている。

○ カーテンと光は、相乗効果が出ると、思わぬ発見をしてくれる。写真は逆光で露光気味だが、
とてもさわやかな感じを与えてくれる。テレビの前のクッションもお揃いで作った。

○ カラートーンを組み合わせたシンプルスタイルです。大きな割には大きさを感じさせないのは、飾りが少なく、
カーテンレールもスチール調の選択が良かった結果です。

○ 写真を見ただけで、お子様のイメージが大体つかめる。かわいさだけのカーテンより、少し先を見据えて
提案していく。腰窓だがドレープは床近くまであったほうがバランスがよい。